目次
- デジタル整理アドバイザー認定資格について
- 開催に関する注意について
- 認定講師キャリア判定について
- 目的
- 評価基準
- ランク条件の目安と評価
- 受講生評価
- 判定規則・制度規定
- 個人情報の取り扱いについて
- 開催~報告の手順
1. デジタル整理アドバイザー認定資格について
1. デジタル整理アドバイザー育成プログラムについて
■デジタル整理アドバイザー2級取得の目的
デジタル整理の5つのステップをもとに、分類の目的を明確にし、データを格納するに至るまでの必要な鉄則を習得します。受講者自身の家庭や職場のパーソナルPC環境ですぐに活かせるデジタル整理のノウハウを学ぶ、ハウスキーピング協会認定資格になります。
■デジタル整理アドバイザー1級取得の目的
デジタル整理アドバイザー資格を掲げて、プロとして第三者にファシリテートできるスキルとして、パーソナルPC向けデジタル整理と自主講座開催の技術を習得します。
更に、1級の上位資格として次の資格を取得することができます。
▪ 2級認定講師 → 2認定講座の開催
2. 資格の違いとアドバイザーの権限、資格による規定について
1級を取得すると「デジタル整理アドバイザー」として第三者にファシリテートできるのに対し、2級のカリキュラムでは、 第三者に影響を与えるスキルまでは学びません。
ただし、この理論をもとに、ご自身が自主的に再構築した講座や、サービスに利用することについての厳しい制限を加えるものではありません。また2級の資格を名刺や、履歴書に明記することは問題ありません。
3. 受講者に伝える際の注意
2級の受講目的を再認識してもらい、第三者に対する活動は、「原則してはいけない」とお伝えください。(例えるなら、これは医者の免許を持たない者が患者の治療をするようなものです。)
デジタル整理アドバイザー「2級資格者」という肩書を公に告知して、有料無料にかかわらず第三者に対する活動が明確な場合は、ハウスキーピング協会(以下「HK協会」)または株式会社デジタル・ファイリング・ラボより活動に対して注意勧告させていただくことがあります。
また、開催講座や実務で生じたクレームに対し、HK協会または株式会社デジタル・ファイリング・ラボは2級の資格者に対しその責任を負うものではありません。
2. 開催に関する注意について
1. 開催日の設定
①開催日程が決まりましたら、各講師ご自身のHK協会マイページから協会への開催申請を行ってください。
※拡張機能をインストールいただいた場合は、②③は協会申請と同時に自動的に行われます。
拡張機能をインストールしていない場合・使用できない状況での申請時は、下記フォームからの申請もお願いします。
拡張機能の詳細はこちら
②続いて、デジラボのHPでもご案内しますので、デジラボ開催申請フォーム へも開催申請を行ってください。
③デジラボ開催申請フォームへ申請いただきますと、Googleカレンダーへ自動的に反映されます。
申請後は、必ずカレンダーをご確認ください。
※デジラボHPへの掲載は、申請いただいて2週間以内を目安におこないます
※時間帯等、変更を行なった場合は必ず事務局ふくちまでご一報ください
2. 会場設定と開催実行人数
会場は原則、すべてZoomでのオンライン開催になります。
■オンライン会場設定においての注意点
- Zoomは必ず有料アカウントを取得し、常に最新のバージョンで開催するようにしてください。
- パソコン(カメラ、マイク、スピーカー)などオンライン開催に必要な機器を揃えてください。スマホやタブレットのみでの開催は原則禁止とします。
- 自宅や会議室などの個室など、周りに2級受講者以外の人がいない静かな場所で開催してください。また、同時にインターネットの接続状況が安定する場所で開催してください。フリーWi-Fiの使用は原則禁止します。
■開催可能人数
開催可能人数は、最小1名から最大10名とします。
(この範囲内での最少開催人数及び定員数は講師都合で決定可能)
※参加者が1名の場合、特に演習(ワーク)では参加者の意見が出やすいように、通常のグループ演習を意識して 講師がサポートしてください。
※4分の 1 以上(1.5 時間以上)遅刻または早退、離席をされる場合は資格認定できません。
■主催・共同開催について
法人、企業やカルチャースクール等による開催、クローズド開催の場合も開催申請を行ってください。複数の講師による開催は認めておりません。
①ハウスキーピング協会及び株式会社デジタル・ファイリング・ラボは、対講師の認定講座についての責任を負うものとし、主催者による開催中止、企業における講座の前後に生じる主催・協賛企業の広報や案内業務について、その他受講者からの本講座以外へのクレームの対応の責任は、一切負いませんのでご注意ください。
②講座時間内(休憩時間含む)は、主催者や協賛企業の広報等、受講生からの仕事等の相談を受付けることはできません。
3. キャンセルについて
①受講者の都合でお支払い後のキャンセルが出た場合は、返金処理に対応せず、受講日の振り替えで対応してください。
②講師都合による受講者がいる場合の講座開催キャンセルの場合は、講師自身が事務局に連絡、相談をしたうえで、基本的には次のような対応を速やかに行ってください。ただし、状況により対応が異なる場合があります。
代理講師を立てる。受講者全員に対し、講師交代の旨をメール等ですみやかに連絡をとり、許可を得ること。
日程変更を希望する受講者に対しては、振替え希望日を確認し、ご自身の講座で振替可能な場合はそのように対応。
他の講師に依頼が必要な場合は、デジラボ事務局へ講師よりお知らせください。
4. クローズド開催の場合
告知はどのような媒体でも一切することはできません。
受講料は主催者が決めることができますが、公開講座の受講料より高く設定することはできません。
5. 再受講者の受講料
再受講者の受講料は、一律16,500円(税込)とし、主催者が変更することはできません。
再受講料 一律16,500円(税込) 講師取り分11,000円(税込)
※クローズド開催の場合に限り、講師取り分での調整可
6. オンライン講座海外受講について
1)受講条件
海外の方の場合、日本語が読み書きでき、講座内容が問題なく理解できること。
※通訳を入れての受講は許可していません。
※講師が外国語を使って進行することはできません。
2)テキストについて
講師がメール添付またはダウンロード等にてデジタルデータにて送付してください。
注)テキストがない状態での開催はできません。
3)認定証について
認定証は海外に郵送いたします。
認定証を海外に郵送する場合は、HK協会のシステム上住所の入力ができない為、
認定証海外発送用リストに記入の上、協会へメールにてご送付ください。
To:main@housekeeping.or.jp (HK協会)
cc : info@digital-filing.com (デジラボ事務局)
海外送付に関する送料は、デジラボにて負担いたします。
7. 広報・告知
2級認定講座は、各講師や、主催者、協賛企業などの広報告知、新聞広告、チラシ、DM などの広報媒体での告知が可能です。 その際に、媒体には次の事を明記の上、告知してください。
- 開催講座名「デジタル整理アドバイザー2級認定講座」
※任意で(NPO法人ハウスキーピング協会認定講座) と追記してください - 開催日
- 会場案内(住所、交通アクセス)
- 開催者(主催者もしくは講師)の住所、連絡先
- カリキュラム内容
- 担当講師名(プロフィールなど)
- 受講料とテキスト代
○ 受講料 29,100 円、事前学習動画視聴料、テキスト代一式、認定料含む
○ 受講料 11,000 円、教材費等 18,100 円(カルチャーセンターのみ) - 受講料支払い方法
- 定員数、最低催行人数者数
- 申込期限
- 申込方法
①講座の告知の場合は「特定商取引法」に基づき、開催運営者の住所・氏名その他、掲載の義務があります。 ご自身の活動に合わせてご対応ください。
②ハウスキーピング協会HPで掲載する場合は、開催申請の際、「ハウスキーピング協会 HP掲載期間」の項目 でご希望の掲載期間を選択してください。
8. 当日の注意
①会場(オンライン)のセッティングは、時間の余裕を持って行ってください。
開催時間の10分前にはスタンバイし、当日の遅延者等の対応、受講者からの質問に対応できるようにしてください。
②講座のタイムスケジュールなどは、講座開始時に説明してください。
③講座開始時に講座中の録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロードはお断りする事を徹底してください。 他の参加者の個人情報流出を避ける為にも、ご協力をお願いいたします。また、受講者には必ずビデオをオンにした状態で受講するように徹底してください。
④講座は記録用に録画をさせて頂く旨を受講者に必ず伝えてください。
⑤スライドの共有、声の音量など十分に注意し、受講者からフランクにそれらの要望が聞き出せるようにしてください。
⑥2級認定講座受講中の様子の外部への漏えいや、許可なく受講者を撮影し、その画像や質疑応答で出た個人情報が含まれる内容を公示・発表することは、個人情報保護法に反しますのでご注意ください。
9. まとめテストについて
まとめテストはGoogleフォームを使い、受講日当日内に30点満点になるまで何度でも繰り返してもらうようにしてください。受講者側の事情で当日にまとめテストを終了できない場合は、必ずまとめテスト完了予定日時を担当講師へ知らせてもらうようにしてください。受講者より一切の連絡がない場合は、認定保留となり認定証が発行できない場合があることを、講座中に必ず受講者に伝えてください。
未提出の場合の対応
①受講者へ連絡をした上で最大2週間は提出を待つ
②2週間過ぎても未提出な場合は、一旦終了処理をする
・協会マイページは合格にチェックを入れずに処理
・デジラボ終了報告フォームには伝達欄があるので、該当者の名前を記載
③終了処理後に提出があった場合、処理日の日付で再度開催申請を上げ、該当者の情報を代理入力の上、合格にチェックを入れて終了してください
④事務局への代理入力用講座の開催申請は不要です事務局終了報告フォームからのみご連絡ください
10. 1級講座への案内
2級認定講座受講後、認定証が手元に届く前でも、ハウスキーピング協会 HP よりデジタル整理アドバイザー 1 級講座のお申込みが可能なことをご案内してください。
11. オブザーブ者への対応
(株)デジタルファイリング・ラボがオブザーブ受入れ可能講師と認定した講師は、2級認定講師を目指す方のオブザーブの受入れにご協力をお願いします。 オブザーブ受講者は、演習(ワーク)のサポート、チャット内でのURLや資料共有、受講者の様子を観察するアシスタントを兼ねますのでご協力をお願いします。
講座終了後、担当講師はオブザーブ報告書をもとに 30 分程度の質疑応答とアドバイスをお願いします。
<2級認定講座オブザーブ規定>
※別紙「オブザーブ規定」をあわせてご確認下さい
3. 認定講師キャリア判定について
※認定講師キャリア判定については、現在準備中です(2023.4月現在)
4. 個人情報の取り扱いについて
受講者はハウスキーピング協会の認定講座に対し、資格取得を目的として個人情報を提示しているため、個人情報保護法に基づき規定を設けます。
【禁止事項】
認定講座と関係がなく、かつ、デジタル整理と関係のない内容の以下の行為を一切禁止します。
- デジタル整理に関係のない書籍、商品の販売
- デジタル整理に関係のないセミナー等の告知、勧誘、チラシの配布
- 他の団体への勧誘
- 宗教への勧誘
- マルチ商法、ネットワークビジネス、各種金融商品等の勧誘・営業
【許諾事項】
認定講座と関係はないが、デジタル整理と関係のある内容の以下の行為は、講座開始前に受講者に許諾事項に了承をもらい、①または②の条件で実行可能です。
①全員の許諾が得られた場合のみ実行可能(一人でも許諾が得られなければ実行不可)
- 講師自身のブログや HP で、受講者が特定できる事例や写真等の公開
- デジタル整理に関係する講師自身の書籍、商品の販売
- デジタル整理に関係する自主セミナー等の告知、勧誘、チラシの配布
②許諾が得られた受講者にのみ実行可能
- 年賀状などの挨拶状をメールや郵送で送付
- 自主セミナー等の案内をメールや郵送で送付
◆許諾について◆
- 使用する講師がGoogleフォームなどで許諾事項を作成し、講座が始まる前迄にご対応ください。
- 了承を得た許諾事項は、HK協会または株式会社デジタル・ファイリング・ラボが提出を求める場合がありますので、各自で大切に保管してください。
- 上記①と②の行為を講座内で行わない講師は、許諾事項は必要ありません。
- ※株式会社デジタル・ファイリング・ラボに関連する講座やサービス等のご案内はしていただいて結構です。
5. 開催~報告の手順
開催申請から開催報告までの具体的な手順は(株)デジタル・ファイリング・ラボの講師専用ページの「開催手順」ページで必ずご確認ください。
