PayPayの使用について

講座料金のPayPay決済使用に関しまして、下記の通りご確認をお願いいたします。


PayPayID決済、PayPayID送金いずれの場合も同様ですが、
「PayPay ID(または個人のQRコード)」の利用は、原則として個人間の支払いを前提とした機能となっております。
そのため、講座の受講料(事業としての対価)を受け取る用途は、商用利用に該当する可能性があり、PayPayの利用規約上、適切ではない運用となる恐れがあります。

PayPayを商用利用される場合は、加盟店申請(審査あり)を行った上での利用が前提となっております。

一方で、PayPay IDを用いた送金機能は、家族や友人間での個人的な金銭のやり取り(お小遣いや割り勘等)を想定したものであり、講座の受講料など、継続的なサービスの対価としての利用については、規約上慎重に取り扱う必要がある領域とされています。
  
また、利用状況によっては、PayPay側の判断によりアカウントの利用制限等が行われる可能性もあるため、事務局としてもリスク回避の観点から、PayPay IDのご利用はお控えいただけますと幸いです。
  
PayPayはとても便利なサービスであり、受講者様の利便性を考えてご検討いただいたものと理解しておりますが、上記の理由により、現状の運用方針に沿った形でのご対応をお願いできますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。